• 小金井の未来をつくる会

こがねい未来通信 No.15


小金井市が昭和33年10月1日に市制を施行してから60年という大きな節目を迎えました。 私は平成30年度施政方針の中で、「次の時代を展望することを期して、各種の市制施行60周年事業を実施し、小金井市のさらなる発展と活性化へ向かう1年としたい」と述べました。

今年1月には市民公募・投票により、すてきなシンボルマークとキャッチコピーが誕生し、4月より活用が始まったオリジナル婚姻届や6月より設置しているウェルカムボードも大変に好評と伺っています。 月からは、限定版となる原動機付自転車用こきんちゃんナンバープレートの交付も始まります。

60周年記念冠事業としては、小金井阿波おどり大会、小金井薪能、はけの森美術館企画展「絵画で国立公園めぐり」等に加え、9月には、「青少年のための科学の祭典」、「60イニングティーボール大会」、「お月見のつどい」等が開催され、多くの皆様にお楽しみいただきました。 10月7日には、小金井宮地楽器ホールにて記念式典が開催されます。

当日の朝には、「特別巡回ラジオ体操・みんなの体操会」が都立小金井公園内江戸東京たてもの園前で開催され、その模様は全国に生放送されます。

ぜひとも多くの皆様にお越しいただき、小金井の元気が全国に発信されることを願っています。

記念式典では、新たに名誉市民となられた方への名誉市民証の贈呈、市政に貢献された方々への表彰状ならびに感謝状の贈呈、初めての制作となる小金井市歌および市民愛唱歌、記念動画の紹介等を実施します。

皆様の心に残り、60周年のレガシーともなることをめざした多くの記念事業が展開されるこの年に、小金井市のすてきな魅力を市内外に積極的に発信し、まちの活性化につなげていけるよう努力してまいります。 私は、この大きな周年という節目に当たり、「市政の歴史を振り返り、現在を見つめ、未来を展望する好機にしていきたい」と申し上げてまいりました。

市制施行時は4万人であった人口も12万人を超えるまでに発展しました。

先人が並々ならぬ努力により築き上げてきた歩みの上に今があることを改めて認識し、小金井市を将来世代に引き継いでいくための課題の解決に身を引き締めて取り組んで行く決意です。

今後も市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げますとともに、60周年事業を大いに盛り上げていただきますよう心より願っております。 小金井市長 西岡真一郎

(市報こがねい 平成30年10月1日号より)

#こがねい未来通信 #こがみら #西岡真一郎

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