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こがねい未来通信 No.7


桜に続き、緑がまぶしい季節になりました。市長に就任してから1年半が経過しましたが、今回は、この間に行われた植樹についてご紹介します。平成28年8月2日、広島市長より寄贈された被爆二世のアオギリの苗木1本を武蔵小金井駅北口交通広場西側に植樹しました。このアオギリの親木は被爆してから72年を経た現在も生きており、広島の平和のシンボルとされています。小金井市の新しい平和のシンボルとして成長していくことを楽しみにしています。

平成28年11月19日、友好都市三宅村にサクラの苗木一本を植樹しました。小金井三宅島友好協会による千本桜植栽事業のスタートとして、三宅村役場臨時庁舎敷地内で鍬入式を行い、その後、小金井小次郎の井戸周辺に移植されました。小金井市と三宅村は相互にサクラとアジサイを送り、友好の絆を深めてきました。千本桜植栽事業が未来につながっていくことを期待しています。

平成29年2月22日、緑中央通り西側(JR中央線高架橋北側エリア)にヤマザクラの苗木6本を植樹しました。NPO法人小金井桜を復活する会が育苗している名勝小金井(サクラ)の系譜を受け継ぐ由緒ある苗木です。新たな憩いの場となることを願い、苗木付近にはベンチ6脚を設置しました。

平成29年3月15日、東京小金井さくらロータリークラブより寄贈されたオカメの苗木3本をJR武蔵小金井駅北口ロータリーに植樹しました。同駅南北通路には記念のプレートも設置しています。鮮やかなピンクの桜花で早咲きの品種なので、小金井の玄関口でいち早く春の到来を告げてくれる新しい魅力となることを願っています。

平成29年4月2日、名勝小金井桜の会により、ヤマザクラの苗木1本が玉川上水に架けられた平右衛門橋北西部に植樹されました。橋の名前の由来は、玉川上水堤の桜並木の誕生と武蔵野新田開発の立役者として有名な川崎平右衛門です。この木は、川崎平右衛門没後250年を記念して植えられたもので、「平右衛門桜」と名付けられました。桜並木や平右衛門橋とともに未来に継承されていく新しい遺産です。

小金井市は水と緑、桜と公園のまちです。これからも小金井市の発展と子ども達の元気な成長を願いつつ、歩いて楽しいまちづくりのため、緑の創出を推進してまいります。

小金井市長 西岡真一郎

(市報こがねい 平成29年5月15日号より)

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